育毛クリニックで対策 抜け毛や薄毛に関する体験

育毛クリニックに行くのには抵抗がありました。女性としてもそれはウィッグで確かめられないところはあるので、一応というより、真剣に育毛クリニックをさがしたのです。

結果的に、こんなところにクリニックがあるなんて、という住所を探し出し、通いました。そこでは、まずウィッグを外してください。と言われると思い、帽子だけかぶっていったのですが、かるい検査ぐらいで、そこまで見られませんでした。

あそこにカメラが有るのを確認いただけますか?といった質問があり、はあと返事をするとそれでよかったのです。そして、育毛についての病状は詳しいですか?これを読んでください。とだけ言われ、漢字が読めなければ、質問をどうぞ。というドクターからの問いかけがありました。

それで、ほどなく、初診は終わったのですが、AGAという名前すら見なかったです。

あたらしい医療用語に関しては、すぐに差別用語なので使用しないようにとなる、医療関連の情報はキャッチしていたので、診察は軽い感じであんしんしました。

・悩んだこと

悩んだことは、会社で他の同僚に悟られたらどうしようとおもっていました。ですが、主人には隠すことができないので、いまこんなかたちになってるのよ。

と軽く頭頂部を見せるようにしていたのですが、主人もなにもいいません。おそらく、瞬時にみて悟るんでしょうけれども、それでおとがめがあるかというと、逆に優しくしてくれました。

それで、クリニックに続けて通っています。クリニックの方も、指導が激しいようで、絶対に顧客に不安や迷惑を与えてはならない。という標語があるのです。

これは、医者側としても、お客様サービスのかたちで提供するのだと実感しました。

そして、徐々にではあるのですが、隙間風がそれほど気にならなくなってきたのです。

これはと思い、主人にまた確認してもらうと、ちょっとスマイルをくれるかたちなので、よかったと、あんしんしています。自分の頭頂部を鏡で見るのは恐怖なので、その第三者の反応で確かめるようにしています。

多少、育毛とは少し違う、濃くなるようなものも使用しますが、やはりドクターであれば、それを見透かして、わかるようなものです。これは、さすがだなと思いました。

悩んだことは、その経過がよくならなければ、配偶から叱咤されるのではないかと、不安になったことです。つまり、お金の面でも、配偶に苦労をかけるわけにはいかないので、すぐに良くなりたいとの願はかけています。

ただし、しょっちゅうの対策で、クリニックを通さないときは、やはり実費で出ていきます。よさそうなものは、昆布・ワカメだと、主人から口を酸っぱくして言われています。

 

実際体験としては、だいぶ良くなってきたという印象になります。とくに、親族や親しい人から、ちゃんと認められないと、鬱でまいってしまい、別の薬も必要になってしまうらしく、たかがAGAとは呼べないのです。

そして、女性の方が辛いんです。という言葉を受け止めてくれる人が大事になります。

ただ、ウィッグを部屋の中でつけたままにしておいたほうがいいですか?とドクターに聞くと、ご主人に相談してください。ときっぱり言われました。わたしとしては、蒸れるといけないんでしょうか。と質問すると、クリニックでは、それが分かっているなそうしてください。と結構冷たい反応です。

質問の仕方がわかりにくいと、医療系では、問診が長引くので、次のお客さんに迷惑にならないようにしなくてはならないと、通院しています。

職場ではばれないようにしていますが、配偶や親戚から一応の承認があると、比較的安心できるものです。

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